*ページ内の一番下にも答えが表記されています。
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 86 正しいのはどれか。
1. てこは棒が軸の回りを回転できる状態である。
2. 第1のてこは力のてこである。
3. 第2のてこは運動のてこである。
4. 第3のてこは安定のてこである。
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 87 膜性骨化で誤っているのはどれか。
1. 結合組織性の骨化である。
2. 間葉細胞が骨芽細胞に変化する。
3. 頭蓋冠にみられる。
4. 骨の長径成長を行う。
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 88 神経線維で正しいのはどれか。
1. 加えられた刺激による興奮は神経線維の一方向に伝導される。
2. 1本の神経線維が興奮すると隣接する神経線維に興奮が伝わる。
3. 有髄線維のシュワン細胞の細胞膜で幾重にも取り巻かれている。
4. 有髄線維の直径が一定でも伝導速度は変化する。
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 89 正しいのはどれか。
1. 行動は身体内外からの刺激により誘発される。
2. 皮膚感覚は体性感覚に含まれない。
3. 刺激が感覚受容器で感知されることを感覚の投射という。
4. 平衡感覚は体性感覚である。
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 90 咀嚼筋はどれか。
1. 前頭筋
2. 側頭筋
3. 口輪筋
4. 小頬骨筋
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 91 安静時の吸息運動で重要な役割を担うにはどれか。
1. 外肋間筋
2. 僧帽筋
3. 胸鎖乳突筋
4. 小胸筋
運動学 (第24回柔道整復師国家試験)
問題 92 正しいのはどれか。
1. 肩甲骨の位置は第4~10肋骨の高さにある。
2. 肩甲骨は前頭面と約60度の角度をなす。
3. 肩甲骨の運動は常に鎖骨の動きを伴って起こる。
4. 肩甲骨は最大上下方向に5cm、内外側方向に5cmの可動性がある。
運動学 (柔整師)
問題 93 抗重力筋はどれか。
1. 咬筋
2. 前頭筋
3. 大頬骨筋
4. 前斜角筋
運動学 (柔整師)
問題 94 原始反射はどれか。
1. 足底反射
2. 足底把握
3. 下肢伸展反射
4. パラシュート反応
運動学 (柔整師)
問題 95 ひとり歩きを始めた小児の歩行の特徴で正しいのはどれか。
1. 歩行率(ケイデンス)が低い。
2. 踵から接地する。
3. 支持基底面が狭い。
4. 上肢を高く挙上する。
第24回柔道整復師国家試験問題 解答
[ 運動学 ]
| 問86 | 問87 | 問88 | 問89 | 問90 |
| 1 | 4 | 4 | 1 | 2 |
| 問91 | 問92 | 問93 | 問94 | 問95 |
| 1 | 3 | 4 | 2 | 4 |
